成果を分けるのは、
「やらないこと」が明確かどうか。
施策は、増やそうと思えばいくらでも増やせます。難しいのは、取り組まないことを決め、力を集中させることです。
私たちは、領域ごとに支援をご用意しながらも、どの領域から始めるかは、課題に応じて決めます。すべてを一度に進める必要はありません。必要な領域だけを選び、必要であれば組み合わせる。それが、私たちの基本的な考え方です。
課題から探す
いまのお悩みに近いものを選ぶと、該当する領域のページへ進めます。当てはまるものが見つからない場合も、ご相談いただけます。
サービス一覧
各領域のページでは、お悩みの背景、支援内容、進め方、よくあるご質問をご覧いただけます。法人向けの5つの領域と、個人向けのAIスキル・キャリア支援をご用意しています。





MEDIRECTの支援の特長
課題から、設計する
施策の名前からではなく、事業課題から考えます。取り組むことと同時に、取り組まないことを決め、支援の焦点を定めます。「何をやらないか」まで決めることで、判断の根拠が残り、後から見直すときの拠りどころになります。
領域を、必要な分だけ組み合わせる
マーケティング、ブランド、採用、AI。課題が領域をまたぐときは、必要な領域だけを組み合わせて、一つの設計にまとめます。すべてを依頼する必要はありません。
実行まで、やり切る
提案して終わりにせず、実装・運用・検証・改善まで。結果を確かめ、次の一手を決めるところまでを、支援の範囲と考えます。計画と実行を切り離さないことが、成果への近道だと考えています。
支援の進め方
領域が違っても、進め方は同じです。課題の整理から検証・改善までを、一つの流れとして進めます。
- STEP 01
課題整理
事業目標、顧客、組織の状況をうかがい、いま何が成果の妨げになっているのかを整理します。
得られるもの課題の全体像と、優先すべき論点
- STEP 02
やらないを決める
取り組む施策に優先順位をつけ、いまはやらないことも、理由とともに決めます。
得られるもの取り組む範囲と、やらないことの一覧
- STEP 03
戦略・施策設計
選んだ課題に対して、必要な専門領域を組み合わせ、実行できる計画に落とし込みます。
得られるもの戦略と、実行プラン
- STEP 04
実装
計画にもとづき、施策を実際のかたちにして動かし、運用が回るところまで関わります。
得られるもの稼働する施策と、運用の仕組み
- STEP 05
検証・改善
結果を確認し、効いたことと効かなかったことを見極め、次の一手を決めます。
得られるもの検証の結果と、次の打ち手
どの領域に当てはまるか、分からなくても。
課題を整理するところから、ご相談いただけます。
よくあるご質問
どのサービスに相談すればよいか分かりません。
どの領域に当てはまるのか分からなくても構いません。いまの状況や、気になっていることをお知らせいただければ、課題を整理したうえで、どの領域から始めるのがよいかを一緒に考えます。ご記入いただくのは、分かる範囲の内容だけで十分です。
複数の領域をまとめて依頼することはできますか。
できます。課題が領域をまたぐ場合は、必要な領域だけを組み合わせて設計します。たとえば、採用とブランド、マーケティングとAIといった組み合わせです。すべてをまとめて依頼いただく必要はなく、一つの領域から始めて、必要に応じて広げることもできます。
課題が明確でなくても、相談できますか。
はい。課題がまだ明確でなくても構いません。現在地を整理し、本当に必要な一手を一緒に考えるところから始めます。「何から手をつければよいか分からない」という段階のご相談も、お待ちしています。まずは、いま気になっていることをお聞かせください。
費用はどのように考えればよいですか。
費用は、支援の範囲や期間によって異なります。ご状況を伺ったうえで、必要な範囲に絞ってお見積りします。
まずは、お話を聞かせてください。
どの領域に当てはまるのか分からなくても構いません。
現在地を整理し、本当に必要な一手を一緒に考えます。
